WORKS
施工実績
実際に手がけた現場をご紹介します。
どの現場も、作業から廃材の処分まで自社で完結しています。
退去後のクロス張り替え
アパート/北九州市内/原状回復工事


退去後の居室です。既存のクロスを全面剥がし、下地を整えてから新しいクロスを張りました。天井際や建具周りの収まりが仕上がりを左右するため、ここに手間をかけています。
剥がした古クロスは産業廃棄物としてそのまま回収・運搬します。別途産廃業者を手配していただく必要はありません。
アパート敷地の草刈り・伐採
アパート敷地/北九州市内/外構・廃材処分


伸び放題になったアパート敷地です。雑草だけでなく育ちすぎた低木も伐採し、地面が見える状態まで戻しました。
刈った草や枝はその場で回収し、積込・運搬まで行います。刈るだけで終わらせないので、後片付けの手配が不要です。放置すると虫や害獣、近隣からのクレームの原因になるため、定期的な管理をご提案しています。
和室から洋室への変更
賃貸住宅/北九州市内/原状回復工事


畳敷きの和室を洋室に変更しました。畳を撤去し、下地を組んでから床材を張っています。畳の厚みと仕上げ材の厚みは違うため、建具や敷居との段差が出ないように下地で高さを調整します。
和室のままよりも募集の幅が広がるため、空室が長引く物件でご相談をいただくことの多い工事です。撤去した畳は産業廃棄物として自社で回収・運搬します。
畳を撤去した床の仕上げ
賃貸住宅/北九州市内/原状回復工事


もとは畳敷きの和室です。畳を撤去して下地を組んだ状態が施工前の写真で、そこから床材を張って仕上げました。
合板の継ぎ目や不陸をならしてから張らないと、仕上げた床に段差や浮きが出ます。張る前の手間が仕上がりを決めます。
クローゼット枕棚のCF張り
賃貸住宅/北九州市内/補修工事


クローゼットの枕棚にクッションフロアを張りました。
枕棚は荷物の出し入れで表面が傷みやすい場所です。棚板ごと交換せずにCFを張ることで、費用を抑えながら見た目を戻せます。内装の色に合わせて柄を選べます。
キッチン換気扇の交換
賃貸住宅/北九州市内/設備交換


長年使用されたキッチンの換気扇です。内部に油汚れが厚く蓄積し、清掃では元に戻らない状態でした。既存品を撤去し、新しいレンジフードへ交換しています。
取り付けの際はダクトとの接続部の収まりを確認し、隙間が残らないように処理しています。撤去した旧品は産業廃棄物として自社で回収・運搬します。
浴室の換気乾燥暖房機の交換
賃貸住宅/北九州市内/設備交換


浴室の天井に付いている換気乾燥暖房機を交換しました。本体は変色が進み、グリルの汚れも清掃では落ちきらない状態でした。天井裏でダクトと配線を外してから本体を入れ替え、壁の操作パネルもあわせて新しくしています。
換気の効きが落ちると、浴室のカビや結露の原因になります。天井裏の収まりや既存の配線によって取り付けられる機種が変わりますので、現地で確認したうえでご提案します。撤去した旧品は産業廃棄物として自社で回収・運搬します。
インターホンの交換
賃貸住宅/北九州市内/設備交換


長く使われていたインターホンを、新しい機種へ交換しました。旧型もモニター付きでしたが、画面が小さく、本体の変色も進んでいました。交換後は画面が大きくなり、ズームなどの操作もできます。室内の親機とあわせて玄関の子機も新しくしています。
インターホンは内見のときに目に入る設備です。見た目が古いままだと、部屋全体の印象にも響きます。既存の配線の状況によって取り付けられる機種が変わりますので、現地で配線と取付位置を確認したうえでご提案します。
洋室の床張り替え
賃貸住宅/北九州市内/原状回復工事


既存の床材を剥がしたところ、下地に汚れと傷みが出ていました。下地を整えてから新しい床材を張っています。
下地の処理を省くと、仕上げた床に不陸や段差が出ます。仕上がってしまえば見えない部分ですが、ここで出来が決まります。剥がした古い床材は産業廃棄物として自社で回収します。
クローゼット床の張り替え
賃貸住宅/北九州市内/原状回復工事


台車のタイヤ跡が床材に残っていた事例です。清掃では落ちないため、跡の出ていた範囲の床材を張り替えました。
部屋全体ではなく傷んだ範囲だけを張り替えることで、費用を抑えられます。どこまで張り替えるかの範囲についても、現地を見たうえでご提案します。
玄関前照明の交換
賃貸住宅/北九州市内/電気設備


玄関前の旧式照明をLED照明へ交換しました。
LEDへ替えることで消費電力と交換の頻度が下がるため、長い目で見た管理コストの削減につながります。共用部の照明はまとめてのご相談も承ります。
洗面台下収納の底板張り替え
賃貸住宅/北九州市内/補修工事


水漏れなどで傷みやすい洗面台下の底板を張り替えました。
配管をよけながら採寸して加工するため、既製の板をはめるだけでは収まりません。こうした細かい補修も、他の工事とあわせて承ります。
現場の様子はTikTokでも発信しています。
作業の流れが動画でご覧いただけます。
アカウントは @heart0517828 です。
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現地を確認したうえでお見積りいたします。
